野球狂の叫び

2013年5月9日

野球選手にはなぜ薄毛が多い??

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 5:44 PM

ずっと野球を見ていて思っていたこと。 「なぜ野球選手って薄毛が多いんだろう??」

若い選手はともかく、有名ベテラン選手になればなるほど、年輪を重ねるごとに頭が薄くなったなぁ、ちょっと寂しいじゃないの?と感じます。 この長年のギモン、ようやく解決する気になりました。

まず、薄毛の原因になるのが男性ホルモンに存在するある物質だそうです。 この物質が髪の生え変わりの時期をずらす、もしくは無くしてしまうことによって発毛が阻害されちゃうとか。 しかもこれは頭の髪の毛だけに起こる現象で、腕や脛毛はむしろ多く生えてしまうものらしい。 なるほど、野球のみならず、スポーツ選手全員男性ホルモン多そうですものね。

そしてもうひとつの理由は、帽子、キャップをかぶり続けることだそうです。 長時間かぶり続けると頭皮が蒸れてしまって、汗や油が頭にたまりやすくなり、結果として発毛しにくい環境になってしまうのだとか。 日差しよけとしてはいいと思うんですがこういう副作用(?)もあるんですね。

で、最近の発毛トレンドと言えば男性ホルモンを抑制して、かつ頭皮を毎日キレイにすることなんだそうです。 薄毛の状態だと短い期間ではなく、長い目でじっくりケアしていくみたいですね。 参考→発毛は続けること意味がある

あの選手やこの選手も薄毛が目立ってきたので僕としては発毛対策をしてもらいたいなーと思う今日このごろです。

 

2012年10月30日

続WBC日本代表

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 10:07 AM

WBC監督人事、どうやら山本浩二で落ち着いたようだ。

個人的には、とくに異論はない。

NPBとしては渋々だろうけれど、まあ、どうでも良い。

いち野球ファンとしては、あとはただ山本JAPANを応援するのみである。

さて、肝心の選手選考だが、要望はひとつだけ。

長野久義をレギュラーで使ってくれ、ということだけだ。

べつに、1番でなくても良い。

彼くらいのバッティング技術があれば、どんな打順でも対応するだろう。

いま一番脂がのっている阿部慎之助が攻守の軸になることは間違いないが、長野も、同じくらい脂がのっている。

それくらい、凄い。

それと、個人的にはイチローが選出されるのか、というところもやっぱり興味があったりする。

どうだろう、なかなか際どいラインのような気もする。

仮に、選出されない場合を想定してみても、とくに問題はないのではないか。

こう考えてしまうことが、すでに答えのような気が勝手にしているのは事実だ。

とにかく、対外試合が11月中には始まる。

もう、時間はない。

私はストーブリーグが大好きな人間なので、だから、この時期はとくに楽しい。

ドラフトも終わったことだし、しばらくは、WBC日本代表の選考にどきどきする日が続くだろう。

 

2012年9月21日

WBC監督人事

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 10:24 AM

WBC監督選考が話題を集めているようだ。

いまのところ、最有力候補は秋山らしい。

ちなみに、秋山以外でこれまでの報道で候補として挙げられたのは、原・落合・山本浩くらいか。

現役監督では負担が多すぎるということでまずは落合が最有力とされたが、どうやら、本人が固辞した模様。

そこで、一時期、山本浩二に一本化されそうな雰囲気があったが、どうやら、これはNPB側がどうも消極的のようだ。

山本浩二でどうやって金を集めるのだ、ということらしい。

日本プロ野球史上屈指の強打者でありオールラウンダーを捕まえて、勝手な物言いである。

まあ、それは良い。

解せないのは、そこで白羽の矢を立てたのが秋山ということだ。

一部報道では、監督選考を王貞治に一任しているらしい。

それはどう考えてもありえないと思うけれど、流石に、ここで秋山はひどい。

秋山を監督に引っ張るくらいなら、知名度のある古田・清原・桑田くらいの方がまだマシだ。

ああいう短期決戦、しかも、一流選手ばかり集めたチームで、戦略もくそもない。

一番大事なのは、チームの意識を統一させること、簡単に言えば、チームワークを深めることだ。

上に挙げた3人のなかでは、桑田はどうせ固辞するだろうけれど、古田・清原くらいはなかなか良いのではないか。

古田ならヤクルト監督時代の汚名返上、清原なら近い将来どこかの球団で監督になるためのステップとしても、悪くない。

まあ、清原の場合は、監督経験のなさを指摘する連中が、どうせ足を引っ張るだろうけれど…。

そんな連中は、では、なぜ野村監督を招聘しないのだろう。

実績、知名度ともに抜群である。

すくなくとも、この20年では間違いなくトップの監督だ。

おそらく、マスコミ受けしにくい彼の人柄が、NPBの懸念点なのだろう。

瑣末で検討はずれ甚だしいが、まあ、商売なのだから、仕方がないといえば仕方がない。

所詮はビジネスである。

しかし、それなら、なぜ秋山なのだろう。

どうも、腑に落ちない。

実績・知名度・メディア受けの良さを考慮すれば、古田が一番バランスを取れていると思うのだが…。

まあ、まだ秋山に決まったわけではないから、もうすこし様子を見よう。

世界的にみればWBCなんて小規模に過ぎないが、すくなくとも、日本ではまだまだ根強い人気を誇っているのだ。

どうか、日本の野球ファンたちを、試合とはまったく関係のないところで失望させるようなことだけはやめて欲しい。

2012年8月27日

ダウンスウィング

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 10:23 AM

では、宣言通り前回の続き。

そうそう、ダウンスウィングの話でした。

実際にボールを打つときはそんな打ち方にはならない、といったけれど、すこし補足。

ほんとうは、そういうふうな素振りが身に付いてしまってるプレイヤーも存在します。

まあ、技術がまだ身に付いていない少年野球なんかに多いけど。

で、肝心のダウンスウィンはなぜいけないのか、について。

そもそも、打者の目的は、まず大前提としてボールをいかにバットの芯で捉えるか、つまり、どれだけミートできるか、だ。

そこで、野球の指導者はこんなことを良く言う。

「ボールを点で捉えてはダメだ。線で捉えなさい」

これは正しい。

つまり、投手がリリースしたボールがホームベース上を通過するまでの軌道に対して、バットを平行に出してあげなさい、という意味だ。

しかし、よく考えてみて欲しい。

ストライクゾーンというのは、打者の膝からヘソまでの高さに存在する。

一方、投手のリリースポイントは、どれだけ沈み込んで投げる投手でも、およそバッターの肩付近である。

つまり、どれだけ球が速くとも、絶対に上から下に向かった軌道でボールは飛んでくるのだ。

もうお分かりだろうか?

ダウンスウィングでは、ボールを線で捉えることなど不可能ということを。

間違った指導には、ひとつ法則がある。

それは、誤った理論と正しい理論を同時に言う、ということだ。

だから、指導を受けた方が混乱する。

では、今日はここまで…。

 

2012年8月8日

野球界のお話でもひとつ

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 10:41 AM

日本伝統の指導方法のひとつに、ダウンスウィングの徹底がある。

少年時代、野球を大人に教わったことのある人ならだれしもが経験あることだと思う。

結論をさきにいえば、これは間違いだと私は考えている。

打席に立ち、ボールを打ったことがある人ならわかるだろうが、実際にボールを打つとき、絶対にバットはダウンスウィングになどならない。

仮に野球経験がない人なら、プロ野球や高校野球の試合を見て欲しい。

ときどき、打者がボールを打ちにいく動作をカメラが横からのアングルで捉える瞬間がある。

どう見たって、バットは上からなんて出ていないことがわかるはずだ。

しかし、繰り返すが、日本ではダウンスウィングが基本なのである。

だから、練習では必死にダウンスウィングを繰り返す。

つまりこれは、実戦のスウィングとまったく違うことを練習し続けている、ということだ。

野球の指導者は、よく、「練習のための練習をするな、試合のための練習をしろ」とよくいう。

あまり意味のわからない言葉だが、仮に素直にこの言葉を鵜呑みにするなら、「じゃあ、なんでそんな打ち方をしてるの?」となる。

どう考えても、実戦で役立つスウィングを身につけようとしているとは思えない。

つまり、指導する人間がまずなにもわかっていないし、考えていないのだ。

どうして、上からバットを出すの?

子どもに聞かれたとき、きちんと答えられる指導者がどれくらいいるだろうか。

純粋な「なぜ?」に答えてやらないから、子どもは混乱するのだ。

そして、その謎はいずれ自分のなかで小さくなり、やがて、謎だということも忘れてしまう。

こうして、思考停止の次世代指導者が生まれる。

そのなかの野球を愛するものはやがて、実際に指導するだろう。

歩むべき道を知らない者を無邪気に歩ませる、そんな恐ろしいチカラが、情熱や愛にはあるのだ。

もちろん、それ自体を否定するつもりもない。

情熱さえあれば良い、愛さえあれば良い、という考え方もあるだろう。

しかし、すべてがそうで良いわけはない。

これまで散々、情熱や愛のみで野球界は動いてきたのだ。

そろそろ、正しい道を知り、否、正しい道を知ろうとする者が増えてこないといけない。

なんだか、技術的な問題から大きく逸れてしまったけれど、まあ、それは次回ということで…。

 

 

 

 

2012年7月24日

カープ・石原

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 11:03 AM

実はもともとキャッチャー一筋なんです。

だから、キャッチャーには五月蝿いです。

まあ、古田とか谷繁とか、少年時代の名選手は置いておいて、ここ数年で一番良いなあと思った選手が実は一人だけいます。

広島の石原選手です。

あれはね、ちょっと技術的というか専門的になるんだけど、「一点捕り」あるいは「一個捕り」っていう方式のミットを使用している(おそらく)唯一のプロの捕手なんです。

通常、グローブの型をつける(購入したばかりの固いグローブを使い込んで柔らかくし、取りやすいカタチに仕上げる行為)ときは、ポケットっていう、捕球するときにボールが収まってくれる面を残しておくものなんですけど、「一点捕り」の場合はそのポケットをわざと作らないんです。

で、どうなるかというと、もちろん捕りにくいわけです。

しかも、本来は手のひらで受け止めるはずの衝撃が、ポケットがないことで親指の付け根部分にモロに当たるわけで、とにかく痛い。

じゃあ、なんでそんなミット作りをするのかというと、捕球音がイイんです。

本来ポケットで包むように捕球することで分散される捕球音が、グラブの僅か一点で捕ることで、分散されにくいわけです。

かくいう僕も、実は根っからの「一点捕り」で、はじめて石原選手をみたときの嬉しさは、いまもよく覚えています。

痛みに耐え、投手に良い音を聞かせてやる。

苦痛を受け入れながら、相手を喜ばせてあげる。

石原選手はドMだというお話でしたw(どんでんがえし!!)

2012年7月13日

続・長野久義

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 11:47 AM

あーもう、このまえ長野選手のことをマジメに書きすぎて、

彼のことが頭を離れない!w

最近いよいよ打ち始めましたねえ。

もちろん、それまでも充分だったんですよ?

2割8分くらいは打ってたし。

ただ、最近は凄い!

いまは1番だからなかなか打点稼げてないけど、

3番か4番に座れば打点も増えるし、

名打者の証、

3割30本100打点も夢じゃないでしょう。

強打者というよりも好打者イメージが強かった長野選手ですが、

もはやただのスラッガーですもん。

ちょっと流石に入れこみすぎてるから、

次回更新時はちょっと目先を変えます(自粛)w

2012年6月19日

長野久義

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 10:09 AM

巨人の長野が好きだ。

誇張なしで、半世紀にひとりの逸材だと思う。

バッティングだけに目がいきがちだけど、

走塁と守備、どれをとっても一流なのが凄い。

ただ、やっぱりあの打撃が魅力なのは間違いない。

すこしでも野球をしたことがある元野球少年たちは

あの凄さがわかると思う。

それくらい、ずば抜けていて、素人でもわかる。

なぜ、あんなにベースから離れていて打てるのか。

なぜ、あそこまで身体の軸がぶれないのか。

なぜ、あんなにレベルスウィングを維持できるのか。

挙げればキリがないけれど、まあ、もっと

くだけて言えば、

構えがカッコいい!

これに尽きると思う。

思えば、少年時代、必死になって真似した

憧れのプロ野球選手たちは、みんな構えがカッコ良かった。

落合、清原、イチロー、前田、松井稼、松中……。

そんなキラキラ輝くスターたちと、

長野久義はすでに同列なのだ。

2012年6月5日

松井秀喜

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 1:13 PM

松井秀喜選手のHRに酔いしれている管理人です。

いやあ、痺れた!

あの、打った後にバットを投げるまでのHRバッター特有の所作。

選ばれた者のみが醸し出せる特有の雰囲気が

あの一瞬に詰め込まれいるような気がします。

幾人ものロマンを原動力に、

さあ、松井よ!

今日も放物線を描け!!

 

2012年5月30日

野球狂の野球愛

Filed under: 読売巨人軍 — admin @ 12:49 PM

野球の話題さえあれば飯が食える

ぎりぎり20代、男です。

野球は熱い!

野球はロマンだ!

野球は人生だ!

ということで、野球に関するあれこれを記していきたいと思います。

ちなみに、特定のチームのファンというわけではなく

広義の野球ファンです。

ではでは、野球狂の野球愛を、細々と綴ってゆきたいと思います。

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